丸ちゃん

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パッシブデザイン


こんにちは!

朝、ブログを書こう!と思っていましたが

こんな時間になっていた、まるもです。

 

早く書きたい!と思った理由は・・

 

今朝、拝見しました、ある方のSNSです。

お客様が、パッシブデザインについて

書いてくださっていまして(感動!!)

 

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パッシブデザインとは

冬は太陽のあたたかさをめいっぱい取り入れ、

夏は日差しを遮る庇(ひさし)を考えるなど

できるだけ、陽や風などの力を家に取り込み

心地良く暮らすための、住宅設計のことです。

 

そのことを、

ご自身のご自宅体験談で書いてくださり

とても、とてもうれしく

 

それを見たとたん

「我が家もパッシブ!」と思い、

南側の障子をあけました。

 

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南側の障子

 

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オープーーン!

結露!!

 

そして、さむっっ!!

 

即座に障子を閉めました。(涙)

 

築50年の我が家は、

南側にドドーーンとサッシがあり、

冬場は陽もはいりますし、

きちんと庇もございます。

されど、

サッシの性能、断熱性能が劣りますゆえ

パッシブデザインとはいいがたく。

 

パッシブデザインでは、

自然の恩恵をいただくのですが、

 

だからといって、

自然に近い生活とは違い、

きちんとした断熱の性能があるからこそ

太陽や風の力を借りることができます。

 

庇や建物の方位の他にも

太陽の力を十分に借りるための工夫が

ございます。

その一つが「サッシ」です。

 

三宅建築工房では、

南北と東西と、サッシの種類を変えているのは

ご存知でしょうか?

 

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見た目ではわかりにくいのですが、

ガラス部分が異なります。

 

南北についているサッシは、

「断熱ガラス」を使用した樹脂サッシです。

このガラスは、太陽の暖かさを取り入れます。

夏は、庇がありますので

ガラスに太陽があたらない計算で、

この断熱ガラスを使用できます。

 

 

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東西は、「遮熱ガラス」を使用した

サッシです。

 

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東西は、庇をかけにくいため、

夏場でもガラスに太陽熱があたります。

それをカットできるような

遮熱ガラスを使用しています。

 

二つの違いは、

金属膜の位置にあります。

 

そんなこんな工夫・・・

 

ぜひ聞きに、

毎月開催中の

「住まいの教室」へ。

 

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今月の様子です。社長の三宅がしゃべります。

お金のお話しから、土地の話もでてきます。

 

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こんな素敵な和菓子が、

休憩時に登場です。

今月は「はなびらもち」でした~♪

もちろん、アトリエの里村手製でございます。

 

住まいの教室に関するお問い合わせは、お気軽にどうぞ。

来月の開催案内は

こちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

「子供を育てる、家を造る。」

三宅建築工房

HPはこちらから↓
miyake-koubou.com/

飯塚市の注文住宅
木の家をつくる工務店

 

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福岡県飯塚市椋本にて2006年創業

杉を使う。パッシブデザインをする。

を2大テーマに現在2017年5月で12期目

 

 

【企業理念】

 

「子供を育てる、家を造る。」

家を造るコトと子供を育てるコトを
同格に捉え 我々は真摯に
家造に取り組みます。

子供とは常に変化し 成長するもの、
絶え間なく変わり続ける
自然のようなものと
捉えています。

技術や価値観が急速に変化していく中
自身や周りの変化を積極的に受け入れながら
笑顔をもって 他との意思疎通をはかり
顧客にとっての豊かな暮らしを提案します。

我々は 豊かな暮らしを提案することが仕事であり
受動的でありながら
主体性を発揮する組織です。

 

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【業務内容】

 

「豊かな暮らしのご提案」
温熱環境に特化し 自然素材で仕上げ
パッシブデザインを設計の軸にした家づくり。

1 パッシブな新築住宅の設計施工
2 既存住宅の買い取り パッシブリノベし再販
3 お客様の住いのお困りごと相談 改善提案
4 アトリエMにて豊かなコトの提案

 

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1 パッシブな新築住宅の設計施工

 

Heat 20 G 1 グレードを基準とし 
飯塚市内において
冬場の最低気温が0度の時 
無暖房6時間で-4度の家を目指して造る。
夜11時に20℃で暖房を止めて
明け方5時に16度。
無垢材 ホタテ漆喰で室内を仕上げる。

 

2 既存住宅の買い取り パッシブリノベし再販

 

今ある中古住宅を買い取らせていただき
温熱環境を改善し
自然素材で新たに価値を付け加え
再販する。
使えるものは使い 直すところは直す。

現在買い取り物件募集中。

 

 

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3 お客様の住いのお困りごと相談 改善提案

 

地域に根差すものとして 関わりをいただいている方の
住いに関する悩み事を解消したい。
困っていること 悩んでいること こんなことしたい!
いつでも ご相談ください。
店舗併用住宅 事業関連建築も。
今は 事業計画も無料で相談に乗らせていただいています。

 

4 アトリエMにて豊かなコトの提案

 

「五感がよろこぶひとときを・・・」
をコンセプトに、
人が集まり、豊かな時間を過ごすためにうまれたAtelier.M。
三宅建築工房のコンセプトを発信しつつ、人々の持つ「五感」が
豊かに喜ぶ、そんな空間となりますように
食文化の講習や習い事の教室、コンサートなどの
イベントを開いております。
miyake-koubou.com/atelier_m/

 

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【施工範囲】

 

事務所から1時間の範囲
筑豊地区
北九州地区南部
京築地区西部
福岡地区東部
筑後地区北部 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株式会社 三宅建築工房

住所
〒820-0077
福岡県飯塚市椋本594-25
TEL 0948-25-3334
FAX 0948-25-8228

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