丸ちゃん

丸ちゃん詳細

暖房はどうする


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こんにちは、寒い日が続きますので、暖房のお話です。

こちらは、あるオーナー様宅のストーブです。

トヨトミ製の石油ストーブ、暖房出力が6.6kWです。

32坪程度の平屋のお宅で、この一台で過ごされていました。

家の中央に置かれていました。

かっこいい、黒!シックでいいですね~。

 

一般的に暖房は、

 

天井が低い場所

冷気がくる場所

 

に置くことが効果的と考えられますが

家具の配置や暮らし方でかわってきます。

こちらのお宅のように、中央に置くことでの

メリット(部屋全体への配慮)もあるなぁと

感じました。

 

体感温度には、個人差がありますが、

私には、ちょうどよい、あたたかさです。

 

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こちらのお宅、窓回りの温度を測定してみますと、

 

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中央上あたりにあります

水色の四角でかこわれたものが

給気口で、

冷気が入ってくる場所になります。

 

あとは、掃き出しサッシまわりが水色ですが、

濃い水色ではないですね。

ガラス面は緑色、

壁が緑色ですから、

極端に冷たい場所がなく

部屋全体の均一さがわかります。

 

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こちらは、築50年の我が家で、一番寒いところが

どこだかわかりますか?

 

薪ストーブをガンガンたきましても、

どうしても、寒い場所があります。

 

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この、濃いブルーの場所をなんとかしなければ。

ちょうど、掃き出しサッシの下側部分です。

窓の内側に、ハニカムスクリーンをしているのですが、

どこからかの隙間風で、スクリーンがふくらんでしまい、

冷気を感じます。

 

とにかく、

冷たい所をなくすことが肝心です。

 

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残念ながら、こちらのファンの効果は

サーモグラフィーではわかりませんでした(涙)。

しかし、夜寝る前に、

このファンを、室内干しの洗濯物にむけて寝ましたら

(薪ストーブの中の残りの炭のあたたかさで

何時間かは、ファンもまわるのでしょうね)

洗濯物が良く乾いていましたので

空気を対流させる効果を感じました。

 

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そしてこちらは、先日の三宅建築工房新年会の様子。

今年もお世話になります、協力業者様とのひとときです。

 

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そしてこちらは、

いつの間にか、娘二人でつくっていた

チューリップの花壇。

おじいちゃんから球根をもらってきて

二人で植えていたのは知っていましたが

 

今朝のほっこりひとときでした。

 

 

 

「子供を育てる、家を造る。」

三宅建築工房

HPはこちらから↓
miyake-koubou.com/

飯塚市の注文住宅
木の家をつくる工務店

 

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福岡県飯塚市椋本にて2006年創業

杉を使う。パッシブデザインをする。

を2大テーマに現在2017年5月で12期目

 

 

【企業理念】

 

「子供を育てる、家を造る。」

家を造るコトと子供を育てるコトを
同格に捉え 我々は真摯に
家造に取り組みます。

子供とは常に変化し 成長するもの、
絶え間なく変わり続ける
自然のようなものと
捉えています。

技術や価値観が急速に変化していく中
自身や周りの変化を積極的に受け入れながら
笑顔をもって 他との意思疎通をはかり
顧客にとっての豊かな暮らしを提案します。

我々は 豊かな暮らしを提案することが仕事であり
受動的でありながら
主体性を発揮する組織です。

 

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【業務内容】

 

「豊かな暮らしのご提案」
温熱環境に特化し 自然素材で仕上げ
パッシブデザインを設計の軸にした家づくり。

1 パッシブな新築住宅の設計施工
2 既存住宅の買い取り パッシブリノベし再販
3 お客様の住いのお困りごと相談 改善提案
4 アトリエMにて豊かなコトの提案

 

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1 パッシブな新築住宅の設計施工

 

Heat 20 G 1 グレードを基準とし 
飯塚市内において
冬場の最低気温が0度の時 
無暖房6時間で-4度の家を目指して造る。
夜11時に20℃で暖房を止めて
明け方5時に16度。
無垢材 ホタテ漆喰で室内を仕上げる。

 

2 既存住宅の買い取り パッシブリノベし再販

 

今ある中古住宅を買い取らせていただき
温熱環境を改善し
自然素材で新たに価値を付け加え
再販する。
使えるものは使い 直すところは直す。

現在買い取り物件募集中。

 

 

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3 お客様の住いのお困りごと相談 改善提案

 

地域に根差すものとして 関わりをいただいている方の
住いに関する悩み事を解消したい。
困っていること 悩んでいること こんなことしたい!
いつでも ご相談ください。
店舗併用住宅 事業関連建築も。
今は 事業計画も無料で相談に乗らせていただいています。

 

4 アトリエMにて豊かなコトの提案

 

「五感がよろこぶひとときを・・・」
をコンセプトに、
人が集まり、豊かな時間を過ごすためにうまれたAtelier.M。
三宅建築工房のコンセプトを発信しつつ、人々の持つ「五感」が
豊かに喜ぶ、そんな空間となりますように
食文化の講習や習い事の教室、コンサートなどの
イベントを開いております。
miyake-koubou.com/atelier_m/

 

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【施工範囲】

 

事務所から1時間の範囲
筑豊地区
北九州地区南部
京築地区西部
福岡地区東部
筑後地区北部 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株式会社 三宅建築工房

住所
〒820-0077
福岡県飯塚市椋本594-25
TEL 0948-25-3334
FAX 0948-25-8228

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