田中せんせい

スキップ。すきっぷ
2015年10月31日

天高く馬肥ゆる秋

田中も。。。。

まあそれはいいとして、今朝スキップしている人を通勤中見つけてしまいました。

車で、追い越す時にちらっと顔を見ると

いいお年頃のおじちゃんでした。

(おばちゃんの私が言うのもなんですが)

一番に思ったこと。

スキップ、出来るかな~

考えると、もう何年もスキップしてませんからね。

と、言うのもスキップしたいくらい嬉しいことが、来月あるからなんです。

なんと

岡林 立哉さんに会えるからです。

彼との出会いは8,9年前

おかっけしましたね~

平尾台に一番遠くは武雄おんせんの武雄まで。

そう、11月21日のアトリエコンサートのホーミー馬頭琴奏者の岡林さんです。

batoukin

 

若かりし頃、たった一人異国のモンゴルに馬頭琴を学ぶために渡った岡林さん。

彼の馬頭琴の演奏には、命がやどります。

頭上にはモンゴルの星がきらめき、馬のいななきや足音が聞こえてきます。

忙しい日常を過ごす皆様にぜひ、体感していただきたいと思います。

 

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初めて、岡林さんの演奏を聴いたとき、息子は小学生でした。

目をまんまるにして、一番前の席で食い入るように演奏に聞きいっていました。

もちろん、私もかぶりつきで(笑)

ホーミーは、今まで体験したことの無い衝撃です。

どこから聞こえるの???

なぜ???

ここで説明してもわからないと思いますので、ひかえておきますね。

長年、追っかけていますと、いろんな場所で聞いていますが

やはりアトリエで聞くのが最高の贅沢だと思います。

天井が高く、しかも木に囲まれているので、音が良く響きます。

そして、なによりも素敵なのが、小さな空間のため、マイクを通さず、生で歌と演奏を

楽しめるということです。

広い会場でマイクを通して聞いたこともありますが、

馬頭琴とホーミーは生で聞くのが一番最高です。

 

 

 

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初めて岡林さんの演奏を聴いた時

なぜだかぽろぽろ涙が出たのを思い出します。なんの感情もなく突然に。。。

あんな経験は後にも先にもありません。

また、モンゴルの歌以外に岡林さんの日本の歌の演奏も素敵です。

アトリエがそんなに広くないので、コンサートをお聞きいただける方はどうしても少人数です。

気になる方はどうぞお早めに。。

 

 

あ~楽しみです。

今日は、こっそり人に見られないようにスキップします♡

 

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