モノを語る

断熱性能で地域No1になる

いい家にする為の一つの手段・工法が
外張り断熱の木造在来工法だと考えています。

「 断熱 」=「 熱を断つ 」

熱の移動スピードを遅くする断熱材を
うまく使うことによって快適に過ごす。

熱はあたたかい所から冷たいところへ流れます。

夏・外の暑い熱は室内に入ろうとする。
冬・室内のあたたかい熱は外に逃げようとする。

そのため、屋根・壁・基礎に
我々が最適だと思う断熱材を最適だと思う厚みで施工し、
室内を快適に保ちます。

断熱材は「A種硬質ウレタンフォーム保湿版」熱伝導率0.024W/mと
「住宅用グラスウール16K」を合わせて使用し、
気密をしっかりと取り、断熱性能を高めることが可能となります。

屋根:「アキレスボードRZ/外張り」を垂木の上に施工
外壁:硬質ウレタンフォームとグラスウールのダブル断熱
基礎:内側に「アキレスボード外張基礎」を施工。
床下の断熱・機密性能が格段に向上し、
温・湿度環境も安定し床下からの隙間風や
結露の発生を防ぎます。